京都機械金属中小企業青年連絡会

ご挨拶

 

本年度、京都機械金属中小企業青年連絡会の代表幹事を務めます、株式会社ナカモトの中本と申します。
 
京都機械金属中小企業青年連絡会(通称:機青連)は、「人間がキカイをつくるのだ!という原点に 立ちつつ、時代と環境に適応した人間尊重の企業づくりをめざす」 という会員相互の共通理念によって 結成され、本年度で第37期目となります。
 
私たち機青連の会員は「育とう」「育てよう」「育ち合おう」の運営スローガンを掲げ、 会員相互の連絡と 協調のもとに自らの主体性において交流活動に参加し、 互いの資質向上と企業機会の開拓を目指し ております

第37期の年間テーマを 「一志相伝」 ~世代を超えた仲間と共に学ぶ~
といたしました。
その背景には、設立35周年記念を経験させていただき、その際に各世代の先輩方が本音で当時の ことを話しておられ、その時々に活動された想いを感じとることができました。
機青連が歩んできた・・・先輩方が築いてこられた「育とう」「育てよう」「育ち合おう」を目の当たりにし、 「キカイを作るのは人間やで!」を、実践され、同時に先輩、後輩を超えた「仲間の絆」も垣間見え、とても羨ましく感じたことは鮮明に覚えています。 3年後に迎える40周年に向けて、今一度、機青連が培ってきた「志」をつなげたい。
その想いをもって年間テーマを「一志相伝」~世代を超えた仲間と共に学ぶ~と、いたしました。

機青連は自らが「積極的」に参加しないと何も得られません。会に所属するだけでは何のメリットもありません。 機青連の事業を楽しみ、苦労を共にすることから、本物の仲間が生まれます。
機青連の事業を通じて、経営の勉強、自社ではできないことが機青連では出来、試せます。そして機青 連で得たことも「積極的」に発信、行動しないと何も変わりませんし、何のメリットもなくただ参加しているだ けで終わってしまいます。
機青連が育ち合う場所であり続けるためにも、今後新たに入会される仲間のためにも、今こそ、若い世 代が成長し、諸先輩方のことをもっと知り、機青連の事業や自社が抱える悩みなどを、この先も気軽に相 談できる会にするためにも、世代を超えた本物の仲間づくりを事業を通して行っていき、諸先輩の皆様と 共に学んでいく所存でございます。

本年度も皆様のご理解とご協力、ならびにご指導ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願いいたします。

京都機械金属青年連絡会 第37期代表幹事 中本 幸志
「主体変容 ~失敗するくらい挑戦する~」





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