機青連とは

ABOUT KISEIREN

ご挨拶GREETINGS

本年度、京都機械金属中小企業青年連絡会の代表幹事を務めます、株式会社マツウラの松浦昌義と申します。

京都機械金属中小企業青年連絡会(通称:機青連)は、「人間がキカイをつくるのだ!という原点に立ちつつ、 時代と環境に適応した人間尊重の企業づくりをめざす」という会 員相互の共通理念によって結成され、本年度で第43期目となります。

私達、機青連の会員は「育とう」「育てよう」「育ち合おう」の運営スローガンを掲げ、 会員相互の連絡と協調のもとに自らの主体性において交流活動に参加し、互いの資質向上と企業機会の開拓を目指しております。

第43期の年間テーマを「合言葉はアクション~共に成長し、共に貢献する~」と致しました。

経営者は資質の向上を図り、研鑽を重ね能力や内面部分を磨き続ける必要があると思います。経営者の価値観や行動が組織の文化を形成し、周囲の方々に影響を与えるからです。

自らの時間を使い、人を巻き込み研鑽を重ねる理由は、幹事がリーダーシップを発揮し、周囲の人々を幸福へと導くために「貢献」することに意義があることだと思っています。今期の機青連では活動を通して個人や企業、そして団体としての存在価値を高めることや会員の皆様や周囲の方々の幸福に貢献することへの意識向上に繋げたいと思います。そのために最高の努力、最良の結果を意識して活動を行う気持ちと、常に仲間と想いを共有し、切磋琢磨し続けたいという気持ちからこのテーマを決定しました。

想いも考えも行動しなければ何も始まりません。行動した結果を見直し、気づきを得てまた行動することが自己成長に繋がると思います。成長し続ける人こそ組織の成功や発展に必要です。だからこそ「アクション」を軸として機青連の魅力が更に向上するように事業を行ってまいります。


京都機械金属中小企業青年連絡会
第43期代表幹事  松浦 昌義

「合言葉はアクション」
~共に成長し、共に貢献する~

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